銀行融資の実態プチ解剖!元銀行マン大家さんが語る!銀行マンはココを見ている|不動産投資博士

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銀行編

―元銀行マン大家さんが語る!―
銀行マンはココを見ている!
銀行融資の実態 プチ解剖!!

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岡本 公男
岡本 公男さん

東京エステートバンク株式会社代表。
元メガバンカー。
現在は国内・ 台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティング・不動産の紹介及び管理を行っている。
これが銀行マンだ岡本さんイラスト
実態@ 小手先の裏技すら見逃さない!
磨きぬかれた識別眼
日々、会社経営者を始め、財務・経理責任者などの経営のプロたちとの交渉にあたる銀行マンには、銀行取引初心者の大家さんが考える付け焼刃の裏技なんてお見通しなんです。
実態A 『一粒で何度もおいしい』
取引が欲しい!
毎日のノルマと作業に追われる忙しい銀行マンには時間がありません。なので、様々な商品に興味を持って、購入してくれるお客様との出会いを待っています。
実態B 貸したお金をきちんと
返済できる人が大好き
銀行マンとして、大事なことは『貸したお金をしっかり返してもらうこと』です。これが出来ない人とは、当然ですが、銀行マンはお取引が出来ません
実態C 銀行とWIN-WINの関係を
築ける人と握手する手
貸先の規模がずっと同じだと提案できるバリエーションが広がらないため、『お客様が成長して』銀行とWINWINの関係を築けるように銀行マンは手助けをします。
良い顧客と出会いたいな〜
私もそうでしたが、銀行員は毎日あれもやらなければならない、これもやらなければならないとノルマと作業に追われています。
その忙しさから「一粒で何度もおいしい」取引を望みます。個人であれば、ローンだけでなく、投資信託も購入してくれたり、
最近ですと保険に入ってくれたりというお客様は銀行員にとってありがたい存在です!少額でも良いので担当者の成績になるような話をしてみてはいかがですか?
その後の交渉が変わるかも!?
いい顧客と出会いたいな〜
銀行の調査能力を甘く見てはいけない
銀行は、融資申込者から提出された資料や個人信用情報照会のみを材料に融資の審査をしているわけではありません。
また、私もそうでしたが、銀行の融資担当者は、毎日何人もの百戦錬磨の会社経営者や財務・経理責任者と交渉しています。
銀行取引初心者の大家さんの小手先の裏ワザなど簡単に見抜きます。
その後、継続的に取り引きをするのならばなおさらです。
銀行とは正々堂々と付き合い、銀行員を味方につけましょう。
銀行マン
\ 銀行マンの見極め方と私の体験を教えます!/
交渉上手大家の体験談

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