販売物件の取引態様の「売主」とは? 売主物件のメリット・デメリットは? -投資博士で勉強しよう!-|不動産投資博士

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2014年6月

取引態様に「売主」と表記のある物件があるのですがこれはどういう意味でしょうか?

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取引態様には一般、専任、専属、売主がございます。
売主は仲介を通さずに直接、売主が自身が売却をしている形態になります。

大きなメリットとして 仲介手数料がかからないケースが非常に多いです。

売主側も本来仲介を通じて物件を紹介した場合に支払う必要がある仲介手数料もかからないので、その部分の値引交渉もしやすい点です。

デメリットは物件についての情報差があるので買手側に物件を見る知識がないと価値のない物件を買わされてしまうケースがあります。
どの様な態様でもやはりしっかり物件を見極める事が非常に重要となります。
  • 東京都中央区日本橋堀留町2-7-1-1201
    TEL 03-5623-2325 / FAX 03-6732-3136

  • 日本AMサービス
  • 日本AMサービスの堂下と申します。 長年の経済不況、今後訪れる少子高齢化社会、消費税の増税、不動産大家さんにとっては非常に厳しい経済市況だと思います。今後、今以上に「勝ち組」「負け組」大家さんの差がはっきりしてくると思います。 日本AMサービスでは賃貸、売買、管理、不動産ファンド運用経験に基づいて、不動産価値の「最大化」を追求させて頂きます。
「売主」が不動産会社だということです。

売主から直接購入するメリットは、 @仲介手数料が不要なこと
A瑕疵担保責任が2年間つくこと、です。

デメリットは、第三者(仲介業者)に調査をしてもらえないので、物件の欠陥や問題点を自分で判断しないといけないことになります。
  • 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル40階
    TEL 03-6161-1555 / FAX 03-6161-1556

  • 株式会社リッチロード
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