フルローンを組む場合のリスクとは? -投資博士で勉強しよう!-|不動産投資博士

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不動産投資博士で勉強しよう!

2016年1月

フルローンを組む場合のリスクとは?

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不動産投資には空室リスクや災害リスクなど様々なものがありますが、

  • 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5大宮ソニックシティビル21F
    TEL 048-649-0333 / FAX 048-649-3331

  • 武蔵コーポレーション株式会社
  • 収益不動産による資産形成・資産保全のコンサルティングに特化した個人向け資産運用会社です。東京都・埼玉県、千葉県・栃木県(宇都宮周辺)・その他北関東の一部を中心に活動しています。
    収益不動産活用に関する書籍の無料プレゼント実施中です。
フルローンを組むってことは、自己資金を抑えることが出来ますが、借りたお金は返さなくてはいけないので、返済リスクが上がって来ます。

各銀行でもフルローンをやってくれる金融機関もあります。
その様な銀行さんでフルローンはいいと思いますが、そうでない場合は、色々とリスクもあるのでちゃんと考えた方がいいと思います。

通常アパートローンの場合は、元利均等で毎月返済額が一定額です。
借入額が多いと、借入当初の返済額の内訳は金利ばかりを返しているので、いざ売却をしようと思い、残債を確認したら借入額が全然減っていない。なんてことが良くあります。
収益物件は購入して終わりではありません。
出口も考えた不動産投資をして下さい。

物件を購入するのは簡単です。
その物件が成功だったかどうかは、最終的に売却した時に確定します。
出口を考えない不動産投資は間違いだと思います。

アパートローンに詳しいのは、やはり不動産投資専門の会社だと思います。
そんな会社に相談するといいと思います。
  • 東京都新宿区四谷1-19-16 第一上野ビル6F
    TEL 03-6380-6780 / FAX 03-6380-6783

  • 富士企画株式会社
  • 富士企画は不動産投資物件に特化した会社です。
    東京都新宿区の富士企画株式会社は不動産投資専門の会社で、投資物件、収益不動産の市場に出回らない投資不動産の紹介と事業承継問題に取り組む投資専門アドバイザーです。
フルローンで物件を購入する場合、保有期間中の元本の返済が大きくなるため、収入の部分が何かしらの原因で少なくなってしまった場合に元利金払に不足する可能性があります。

その場合、手元資金を拠出する必要が出てきます。借入額は収支とのバランスを考慮しリスクに備える事が重要です。

安易にフルローンで物件を購入するのは辞めた方が良いです。
  • 東京都中央区日本橋堀留町2-7-1-1201
    TEL 03-5623-2325 / FAX 03-6732-3136

  • 日本AMサービス
  • 日本AMサービスの堂下と申します。 長年の経済不況、今後訪れる少子高齢化社会、消費税の増税、不動産大家さんにとっては非常に厳しい経済市況だと思います。今後、今以上に「勝ち組」「負け組」大家さんの差がはっきりしてくると思います。 日本AMサービスでは賃貸、売買、管理、不動産ファンド運用経験に基づいて、不動産価値の「最大化」を追求させて頂きます。
フルローンは物件価格の100%融資を受けることになります。
ただし諸経費は現金で用意する必要があります。
フルローンを組む場合のリスクは、空室です。
空室が多くなるとローンのお支払額割合が多くなると、元々キャッシュフローが少ない為赤字になる可能性が高くなります。
  • 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル40階
    TEL 03-6161-1555 / FAX 03-6161-1556

  • 株式会社リッチロード
  • アパート経営とマンション経営のリッチロード不動産投資。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の売りアパートと投資マンションの投資物件情報を常時3000件以上掲載しております。その他、13年以上の実績あるリッチロード不動産投資限定の不動産投資セミナーや個別相談会も随時開催中です。
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