家賃滞納と夜逃げの事実を知らず売買契約…<地域:東京都>|不動産投資博士

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家賃滞納と夜逃げの事実を知らず売買契約…<地域:東京都>

家賃滞納と夜逃げの事実を知らず売買契約…<地域:東京都>

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勝ち組大家への道 【物件の買い方編】
物件を取得時に二部屋空室でした。
瑕疵担保責任はなしという条件でしたので、仲介会社に確認した所、前オーナーがいろいろ手をかけてきたから特別何か起こることもないし、知り合いの方なので大丈夫ですという事で購入。
その時二部屋も入居予定でした。

その後、現地確認に行った時、管理会社より事情を聞き、二部屋の前住人が外国人でひどい使い方をしており、家賃も滞納で夜逃げ状態だったそうです。

原状回復費用も結構かかりそうで、おそらく夜逃げしているので前住人に請求しても、もらえないとの見解でした。

この場合、物件の前オーナーはその事実を教えてもらってないので、問題にはならないのでしょうか?
また、仲介会社も両手取引なので、知らなかったで済むのでしょうか?
重要事項説明の不足であったりしませんか?
また、前オーナーに原状回復費用を請求できないですか?
家賃滞納と夜逃げの事実を知らず売買契約…
Answer

リスクは条文で買主が背負う形で売買がなされます

中古の物件とはいえ予想以上の出費は痛いところですよね。
弊社の管理物件でも想定外の原状回復費用の請求をするのは心が痛みます。

通常賃貸物件をオーナーチェンジで購入する際、入居中の部屋に関しては内装の現状確認が難しい為、そのリスクは条文で買主が背負う形で売買がなされます。
しかし、今回のケースは契約前の段階で空室があったようですから、買主としても事前に現状確認は容易だった状況にある為、

旭ハウジング株式会社
旭ハウジング株式会社 課長 加藤吉廣
〒160-0023
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TEL:03-6279-0706/FAX:03-3347-1130
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