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2016年7月

融資を受ける際の返済比率とは何ですか?

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返済比率とは家賃収入に対して元利金の比率になります。

返済比率は金融機関によって違いますが、DSCR(デット・サービス・カバレッジ・レシオ)と呼ばれており、収入と元利金を比較する事でどれくらいの支払いリスクがあるかどうかを判断する指標となります。

あまりにもこの比率が高いと空室や費用が多く計上されてしまった時に元利金の返済ができなくなる可能性があるので、この数値を見ながら、不動産投資を行う事も重要な要素のひとつです。
  • 東京都中央区日本橋堀留町2-7-1-1201
    TEL 03-5623-2325 / FAX 03-6732-3136

  • 日本AMサービス
  • 日本AMサービスの堂下と申します。 長年の経済不況、今後訪れる少子高齢化社会、消費税の増税、不動産大家さんにとっては非常に厳しい経済市況だと思います。今後、今以上に「勝ち組」「負け組」大家さんの差がはっきりしてくると思います。 日本AMサービスでは賃貸、売買、管理、不動産ファンド運用経験に基づいて、不動産価値の「最大化」を追求させて頂きます。
銀行から融資を受ける際に銀行側が融資をする時に見るポイントにする数字です。

通常の住宅ローンの返済比率は年間の返済額÷給料年収で計算するケースが多いですが、アパートローンの場合は、年間の返済比率÷給料収入とアパート収入をみてくれる銀行さんもあります。

この返済比率が40%ならOKとか60%ならNGとか各金融機関で答えや計算方法は異なります。
アパートローンを専門に取り扱ている会社であれば、この辺りの計算方法を各銀行さんから聞いております。

この数字をクリアー出来ない物件には融資は出来ないとの規定があるので、この位の数字は不動産屋ではじいてから銀行さんに相談していると思います。
  • 東京都新宿区四谷1-19-16 第一上野ビル6F
    TEL 03-6380-6780 / FAX 03-6380-6783

  • 富士企画株式会社
  • 富士企画は不動産投資物件に特化した会社です。
    東京都新宿区の富士企画株式会社は不動産投資専門の会社で、投資物件、収益不動産の市場に出回らない投資不動産の紹介と事業承継問題に取り組む投資専門アドバイザーです。
返済比率は、「返済負担率」とも呼ばれ、年収に対する年間返済額(元金+利息)の割合のことをいいます。

これは、住宅ローンなどを借りる際の収入基準の一つで、金融機関等では借入条件(融資条件)として、返済比率の上限を設定しており、通常は最大35〜40%以内となっています。

しかしながら、これは住宅ローンのケースでの場合で、収益物件の場合、最近は一部の金融機関では返済比率での見方が撤廃されるなど融資基準が変わってきています。
  • 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル40階
    TEL 03-6161-1555 / FAX 03-6161-1556

  • 株式会社リッチロード
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