物件の購入で融資を受ける際に、固定金利型ではなく変動金利型のローンを選ぶメリットとデメリットを教えてください。-投資博士で勉強しよう!-|不動産投資博士

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不動産投資博士で勉強しよう!

2015年2月

物件の購入で融資を受ける際に、固定金利型ではなく変動金利型のローンを選ぶメリットとデメリットを教えてください。

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現在の市場は低金利時代で5年国債が先日0%という
過去最低水準を記録しています。

基本的には住宅ローンの金利もこうした市場の影響を受けて決まる事になります。

そのため 変動金利でもこれから先、金利が上がる予想が
し難いため、借入れる際に利息が低い変動金利で借りられる方が多いですが
これは住宅ローン等の自宅を購入する際で、
投資物件の場合は殆どが固定金利にて借入事となります。

投資用物件の場合、物件価格も大きくなり投資という観点から、
金利の上昇は返済に支障がでてしまった際のインパクトが大きいためだと思います。
  • 東京都中央区日本橋堀留町2-7-1-1201
    TEL 03-5623-2325 / FAX 03-6732-3136

  • 日本AMサービス
  • 日本AMサービスの堂下と申します。 長年の経済不況、今後訪れる少子高齢化社会、消費税の増税、不動産大家さんにとっては非常に厳しい経済市況だと思います。今後、今以上に「勝ち組」「負け組」大家さんの差がはっきりしてくると思います。 日本AMサービスでは賃貸、売買、管理、不動産ファンド運用経験に基づいて、不動産価値の「最大化」を追求させて頂きます。
バブル崩壊後の金利情勢をみる範囲では、
変動金利を選ぶメリットは固定金利に比べて金利が 低いことです。

「高くなる、高くなる」と言われ続けながら、低金利が続いていますね。

逆にデメリットは、変動金利は国内の金融政策などに左右されるため、
現在の状況が永久に続くとは断言できないことです。

金利が暴騰すれば、不動産投資が成り立たなくなります。
  • 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル40階
    TEL 03-6161-1555 / FAX 03-6161-1556

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