競売で収益物件を購入するときに気をつけるポイントとは?-投資博士で勉強しよう!-|不動産投資博士

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2016年5月

競売で収益物件を購入するときに気をつけるポイントとは?

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収益物件を購入する時に気を付けるポイントは、競売でも、通常の売買でも同じ感じで気を付けた方がいいことは沢山ありますが、競売の場合だけについてお話し致します。

通常の売買であれば間に不動産会社が仲介に入ってくれて、内見の手配で事前に室内を見たり、重要事項説明書を交付されて物件の説明などを責任もってしてくれます。

競売の場合は裁判所が強制的に売却をさせるので、重要事項の説明の交付はありません。

その変わりに3点セットと呼ばれている執行官が作成した資料があります。
そこには執行官が現地調査をしたり、入居者に聞いた家賃など色々と記載されております。

それを見て問題点を読み取らなければなりませんが、競売の特性上、競売開始決定されてから一般公開するまで半年位は掛かるので、そこ3点セットに記載されているのが半年位前の状態と思って後は現場に行って入居状況など色々と判断をしなければなりません。

なので当然ですが賃貸契約書や部屋の鍵などの引き渡しは一切ありません。

前所有者に連絡がとれて、凄くいい人ならその辺りの資料を譲ってもらえることもあるかもしれません。

管理会社が入っていれば、事前に管理会社へ聞くことをお勧め致します。

この様に全て自己責任で判断しなければなりませんので、一般物件よりリスクがある分安く購入することが出来ると言われておりますが、エリアや物件によってはビックリする価格で落札をしている方がおります。

どちらにしても競売を取り扱っている弊社みたいな会社に相談をお勧め致します。
  • 東京都新宿区四谷1-19-16 第一上野ビル6F
    TEL 03-6380-6780 / FAX 03-6380-6783

  • 富士企画株式会社
  • 富士企画は不動産投資物件に特化した会社です。
    東京都新宿区の富士企画株式会社は不動産投資専門の会社で、投資物件、収益不動産の市場に出回らない投資不動産の紹介と事業承継問題に取り組む投資専門アドバイザーです。
通常のお取引であれば、不動産業者による重要事項の説明等などがありますが、競売の場合は、プロの業者が介在しませんので、すべて「自己責任」で購入することになります。

ですから、信頼できる不動産業者や建築業者にその不動産を調査してもらって、どのくらいのリスクがあるかを的確に判断してもらうことをお勧めします。

具体的には、
その建物が法令上の制限の中で建築されているのか?
近隣との権利関係に支障はないのか?
入居者の内容は?
建物の現在の状態と将来の修繕箇所は?
などです。
  • 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル40階
    TEL 03-6161-1555 / FAX 03-6161-1556

  • 株式会社リッチロード
  • アパート経営とマンション経営のリッチロード不動産投資。東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の売りアパートと投資マンションの投資物件情報を常時3000件以上掲載しております。その他、13年以上の実績あるリッチロード不動産投資限定の不動産投資セミナーや個別相談会も随時開催中です。
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