旧耐震構造の収益物件を購入するときに注意する点とは?-投資博士で勉強しよう!-|不動産投資博士

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2016年6月

旧耐震構造の収益物件を購入するときに注意する点とは?

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1987年の建築基準法改正以前の、古い建築基準で建てられたものが、旧耐震構造の建物です。

旧耐震構造の建物は価格が安いので、お買い得のように思われがちですが、資産性を考えた場合はあまりオススメできません。

よく、不動産業者がフルリノベーションをして新築のように販売しているマンションなどが見受けられますが、見た目や設備は新しくても、構造そのものが旧耐震基準のままですので、大地震には弱いのが実状です。

旧耐震の中でも、1972年以降のものは、比較的、阪神淡路地震の時も被害が少なかったそうです。
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旧耐震構造は1981年以前に建築された建物の耐震基準になります。

旧耐震基準で建築されたからと言って建物に不備等があるのではないですし、アパートなどの低層の物件でしたら、耐震性で問題となる事は少ないです。

しかしながら物件を担保に融資を利用される場合に制限を受ける事があると思います。

また旧耐震構造の建物は築30年を超えているので、メンテナンス等の履歴を調べて購入された方が良いと思います。
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昭和56年に建築基準法が大きく改定されて旧耐震構造は建物が弱いと言われております。

ただ全ての旧耐震構造がダメかと言えば、補強工事をしている建築物もありますので、一概に旧耐震構造はダメと言うこともありません。

投資物件の話なので、ポイントは入居者が借りてくれるのか?そこが一番大切なことだと思います。

古いからこそ、リノベーションしている部屋も多いので、古すぎる物件の方が部屋の中はきれいだったりします。
それに古い物件は建物の価値は無いと言われ、土地値で取引をされているケースが多いです。

なので、最終的には土地として売却もしやすいので築古の物件は考えようによってはとてもいい物件が見つかるケースが多いです。
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