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DIY大家の現実的な「ご近所対策」。大事なのは怪しまれないこと。

DIY好き大家

趣味が高じて、
古いお家を蘇らせて貸し出してます。

こんにちは、DIY大家です。さて、今回はリフォーム中のご近所対応について、多少リアルな話をしようと思います。

今の時代、隣近所と家族ぐるみの付き合いをするなんて、そうそうありません。
特に古い戸建てが残る地域は、住人の高齢化が進んでいて、「隣に誰が住んで いるかよく分からないけれど、静かに暮らしたい」という方が大半だったりします。

そんな中で、突然やってきた自分がDIYを始めるわけです。
ここで大事なのは仲良くなることではなく、まずは不審者だと思われないこと、生活を邪魔しないことに尽きます。

1.ご近所目線の不安を取り除くためにしていること

今の時代、向こう三軒両隣を回っても、留守だったり、ご高齢でインターホン越しにしか対応してくれなかったりすることも多いです。
でも、それでいいんです。

私の目的は、世間話をすることではなく、「誰が、いつからいつまで、何のために」そこにいるのかを伝えること。
留守のおうちには、自分の物件の場所やDIYを行う時間、何かあった際の連絡先を書いた簡単なメモをポストに残すようにしています。
それだけでも、近所の方の安心感は全然違います。
「よく分からない人が近所の家の中で何かドタバタやっている」と思われるのが一番のリスクですからね。

私の物件の周りでは、80代、90代の方が一人で静かに暮らしているケースが多々あります。
そういう方々にとって、一番怖いのは「変化」です。
知らない車が家の前に停まっているだとか、知らない人が出入りしているだけで不安を感じさせてしまいます。

だから私は、車を停める位置一つとっても、絶対に隣の家の視界を遮らない、出し入れの邪魔にならない場所を徹底します。

2.音・ホコリに気を付けよう

交流はなくても、クレームは出ます。

その最大の原因はやっぱり音です。
丸ノコを使うのは日中の数時間だけに絞る。
コンプレッサーのような低音が響く機械は、できるだけ室内の奥まった場所で使う。
可能な限り窓はしっかり閉める。こうした気遣いはかかせません。

気遣いが伝われば、たまに大きな音が出てしまっても、大目に見てくれるものだったりしますしね。
たまに外でご近所さんに会っても、会釈をきちんとすれば十分だと私は思います。
ご近所さんの生活を邪魔しないよそ者でいることを心がけていたいですね。

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