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過度な装飾はしない!DIY物件を清潔に見せて、内見者を安心させる工夫

DIY好き大家

趣味が高じて、
古いお家を蘇らせて貸し出してます。

こんにちは、DIY大家です。
リフォームがひと段落したら、入居者募集をするわけですが、今回はその中でも内見についての話をしたいと思います。

おしゃれなカフェのような家具を並べたり、素敵な雑貨で飾ったり。そういう「ステージング」に憧れる気持ちもわかります。
でも、経験を通して分かったのは、借りようとしている人が一番見ているのは「清潔感」と「安心感」だということです。

1.「DIY=素人仕事=不安」を払拭する

内見に来る方は、こちらが「DIYで直しました」と言うと、少し警戒します。
「どこか手抜きがあるんじゃないか?」「すぐ壊れるんじゃないか?」と。
だからこそ、見栄えを良くする前に、まずは「しっかり直っていること」を視覚で伝える必要があります。

例えば、クロスの端が浮いていないか、床の隙間にゴミが溜まっていないか、水栓がグラグラしていないか。
こういう細かい仕上げの精度を上げることが、良い家具を置くよりも信頼に繋がります。

2.照明は全とっかえしておこう

古い家をパッと明るく見せる一番簡単な方法は、照明器具をすべて新品のLEDに変えてしまうことです。
私は、全室のリモコン付きシーリングライトをセットで購入して一気に付け替えます。
これだけで、古い和室も管理の行き届いた部屋に印象が変わります。内見の時に部屋が明るいだけで、物件に好印象をもってもらいやすいと感じています。

3.「水回り」に生活感を出さない

キッチン、トイレ、お風呂。水回りは一番チェックが厳しい場所です。
ピカピカに磨き上げるのは当然ですが、私はあえて特別なものは何も置きません。
芳香剤やタオルを置くよりも、徹底的に掃除され、誰も使っていない状態を見せる方が、入居者さんは自分の生活をイメージしやすいようです。

入居者さんが知りたいのは自分が快適に住めるかどうか。
こだわった部屋づくりも大事ですが、それ以上に清潔で住み良い印象を持ってもらえるように心がけることが内見から入居への近道だと考えています。

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