不動産を売却した際の税金についての注意点 -賃貸経営読んで得する為になる【勉強しよう】-|不動産投資博士

>
>
>
>
不動産を売却した際の税金についての注意点 -賃貸経営読んで得する為になる【勉強しよう】-
勉強しよう

不動産を売却した際の税金についての注意点

 28年前に新築で購入した1棟アパート(都内近郊、某駅より徒歩10分、築28年)の売却を検討しています。当初かなり安く購入したため利益が出そうなのですが、その際にかかる税金について注意する点はありますか??
シェア
ツイート
LINEで送る

売却時にの注意点?不動産を売却した際の税金について
1.不動産を売却した際の税金

 不動産を売却した際、売却価額から取得費(取得価額から減価償却費相当額を控除した金額)及び譲渡費用を差し引いた利益の金額に税金がかかります。

 税率については、個人であれば、所有期間が5年を超えるか否かによって、短期・長期譲渡所得に区分され、今回のケースは長期譲渡所得に該当するため20.315%の税率で税金がかかります。

税理士法人つむぎコンサルティング
税理士 樫木 智幸
東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング26階
TEL 03-6212-5070/FAX 03-6212-5073
1.譲渡所得とは?

 不動産を売却したことにより生じた利益のことを譲渡所得といいます。

 譲渡所得は、アパート収入や給与等の他の所得と分離して所得税と住民税を計算します。

 まず、譲渡所得の金額は
 @譲渡収入金額からA取得費とB譲渡費用を差し引いて計算します。

薬袋税理士事務所
税理士 薬袋 正司
東京都中央区京橋3丁目9番7号 京橋ポイントビル3階
TEL 03-6228-6400/FAX 03-6228-6401
シェア
ツイート
LINEで送る

あなたにおすすめの収益物件

AD

無料売却査定依頼

収益物件クイック検索

⇒詳細条件から検索をする

無料売却査定依頼