投資用の中古区分マンション購入を検討中。中物件だからこその賃貸経営・売却のメリットはある?-投資博士で勉強しよう!-|不動産投資博士

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投資用の中古区分マンション購入を検討中。中物件だからこその賃貸経営・売却のメリットはある?-投資博士で勉強しよう!-
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2015年12月
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投資用の区分マンションの購入を検討しています。中古物件のメリットとは何ですか?

CASE 1投資用の区分マンションの購入を検討しています。中古物件のメリットとは何ですか?

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中古物件は新築プレミアムがない分、購入価格に割安感が感じられます。
立地が良く、安定した家賃収入が見込める物件であれば、多少築年数が経過していても、ちゃんと入居者はついてくれますので大丈夫です。

また、売却時の価格というものは、家賃収入から逆算した利回りで金額が設定されますので、きちんと家賃収入が得られる物件であれば、それなりの価格で売却することが可能です。

マンションは、新築時から徐々に価格が下がり続け、15〜20年ぐらい経過した時点で、ほぼ価格の下落は落ち着き、その後、あとはわずかずつ下がっていく傾向があります。
ですので、価格の底をついた築15〜20年のマンションを購入すれば、売却時に大きく値下がりすることはなく安心です。
株式会社リッチロード
回答会社

東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル40階
TEL 03-6161-1555 / FAX 03-6161-1556

一般的に新築区分マンション投資(ワンルーム)は購入時に既に7割程の評価額とされています。

また新築の場合、分譲業者によるサブリース契約などがセットとされており、割高な賃料が設定しており、見た目の利回りを高く見せているケースもあります。

中古物件の場合、ある程度の期間運用されているので、そうした賃料適正額や運用経費、物件の人気度合等が実績でわかるため、新築よりも安定した運用ができる事があります。
日本AMサービス
回答会社

東京都中央区日本橋堀留町2-7-1-1201
TEL 03-5623-2325 / FAX 03-6732-3136

いくつかありますが、古くなっているので、新築時の新築プレミアムみたいな感じの家賃設定をされていないので、ある程度下がっているので、今後の値下げ率は穏やかな感じになる。
管理組合がしっかりしていれば、建物全体の管理も行き届いており、一棟全体の投資物件より管理状態もいいケースが多い。

入居に関しても、やはりマンションタイプの方が早く着くケースが多いので、利回りが多少低くても安定的なアパート経営が出来ると思います。

区分マンションのメリットをまとめましたが、実際に購入する目的や将来の夢などによって、区分なのか一棟なのか?新築なのか中古なのか?都心なのか地方なのか?

色々な不動産投資があるので、必ず信頼できる投資物件を専門に取り扱う不動産会社に相談することをお勧め致します。
富士企画株式会社
回答会社

東京都新宿区四谷1-19-16 第一上野ビル6F
TEL 03-6380-6780 / FAX 03-6380-6783

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