旧耐震構造(建築基準法改正以前)の収益物件を購入するときに注意する点とは?震災リスクは?-投資博士で勉強しよう!-|不動産投資博士

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不動産投資博士で勉強しよう!
2016年6月
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旧耐震構造(建築基準法改正以前)の収益物件を購入するときに注意する点とは?震災リスクは?

CASE 1旧耐震構造(建築基準法改正以前)の収益物件を購入するときに注意する点とは?震災リスクは?

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株式会社リッチロード
回答会社

東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル40階
TEL 03-6161-1555 / FAX 03-6161-1556

旧耐震構造は1981年以前に建築された建物の耐震基準になります。

旧耐震基準で建築されたからと言って建物に不備等があるのではないですし、アパートなどの低層の物件でしたら、耐震性で問題となる事は少ないです。

しかしながら物件を担保に融資を利用される場合に制限を受ける事があると思います。

また旧耐震構造の建物は築30年を超えているので、メンテナンス等の履歴を調べて購入された方が良いと思います。
日本AMサービス
回答会社

東京都中央区日本橋堀留町2-7-1-1201
TEL 03-5623-2325 / FAX 03-6732-3136

昭和56年に建築基準法が大きく改定されて旧耐震構造は建物が弱いと言われております。

ただ全ての旧耐震構造がダメかと言えば、補強工事をしている建築物もありますので、一概に旧耐震構造はダメと言うこともありません。

投資物件の話なので、ポイントは入居者が借りてくれるのか?そこが一番大切なことだと思います。

古いからこそ、リノベーションしている部屋も多いので、古すぎる物件の方が部屋の中はきれいだったりします。
それに古い物件は建物の価値は無いと言われ、土地値で取引をされているケースが多いです。

なので、最終的には土地として売却もしやすいので築古の物件は考えようによってはとてもいい物件が見つかるケースが多いです。
富士企画株式会社
回答会社

東京都新宿区四谷1-19-16 第一上野ビル6F
TEL 03-6380-6780 / FAX 03-6380-6783

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