新築と中古の収益物件の大きな違いは何ですか? -投資博士で勉強しよう!-|不動産投資博士

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不動産投資博士で勉強しよう!
2016年11月
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新築と中古の収益物件の大きな違いは何ですか?

CASE 1新築と中古の収益物件の大きな違いは何ですか?

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大きく別けるとこのような違いが大きな要因となると思います。
株式会社リッチロード
回答会社

東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル40階
TEL 03-6161-1555 / FAX 03-6161-1556

答えは当り前ですが新しいか古いかではないでしょうか?

投資物件に関しては、新築は融資が長く組みやすく、中古は融資期間が短くなったり、新築に比べて価値が安くなっているので、希望額が組めなくなることもある。
入居付けに関しては、新築の方が入居は決まりやすく、家賃も高く貸すことが出来る。
築年数が古くなるとそれに合わせて家賃も下落していきます。

それと新築の方が利回りは低くなり、中古の方が利回りが高くなる。修繕も新築の場合はおおむね10年程は何も壊れないから修繕の負担は無いと思われますが、中古の場合は物件の取得後、何かが壊れたなんてことが起こることは十分考えられる。

纏めると、新築は利回りが低いが、入居も安定していて銀行からの借入はしやすいけど中古は古くなったり、修繕費が発生する可能性もあるので、その分利回りが高くなったりする。
どちらをリスクと感じるかは好みもありますので、一長一短あることを知って自分に合う投資物件を選ぶといいかもしれませんね。
富士企画株式会社
回答会社

東京都新宿区四谷1-19-16 第一上野ビル6F
TEL 03-6380-6780 / FAX 03-6380-6783

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